「屋久島ヒトメクリ.」は屋久島と人をめくる、めぐる屋久島発の雑誌です。

 
 

「屋久島ヒトメクリ.」は、屋久島で暮らす人びと、屋久島にかかわる人びとの日々の出来事や発見、感じたことなどをおもに綴っていきます。

屋久島は、平成5年に世界自然遺産に登録されてから、観光客数はうなぎのぼり。
圧倒的な自然に魅せられ、島を好み、年に数回訪れる人も少なくありません。
その中には、島のあたたかい人情にふれて、「人」とかかわりたくて通う人も多くいるようです。

観光収入が伸びる一方で、環境問題が山積みになっている現状もあります。

「屋久島ヒトメクリ.」は、屋久島の自然や観光のあり方などを語り合い、考える場として、島内外への情報発信の基地をめざします。

また、親から子へ、子から孫へ伝える生活に根ざした情報をあつめて、島の文化の発展・継承につながればという思いもあります。
屋久島の大きな自然と「人」がどんな風に関わって生きてきたのか、生きているのか、生きていくのか・・・。

1ページ、1ページとめくるたびに、小さな発見があったり、誌面を通じていろいろな「人」に出会えたり。 
旅のはじまりです。

 
 
 

屋久島ヒトメクリ.  発行・編集人 佐藤未歩